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未定稿小説『奥山村物語』

未定稿小説『奥山村物語』30

2020.6.4

チラシも陽子さんが素敵なものを作ってくれました。

福田さんの思いが詰まったものとなりました。

キャンプの時の写真なども入れ込んだので、4ページになってしまいましたが、陽子さんのおかげで、格安で作ってもらうことができました。

松永先生のおかげで千代田市の社会教育会館の会場も予定の日全てを予約することができました。

もちろん平野君の住所でです。

1年間のプログラムも谷口君が着々と作ってくれました。

谷口君から提出された事業計画です。


福田さんと平野君を交えたミーティングでいくつか変更がありましたが、ほぼ谷口君の案で決定しました。


年が明けてしばらくしたころに出来上がったチラシを、参加を希望してくれた方々に、決まった年間の事業計画と、申し込み用紙を合わせてお送りしました。

この発送作業も、陽子さんの会議室で行いました。

「喫茶店ではこんなことはできないものな~本当に助かった。」

と福田さんは、ことあるごとに陽子さんにお礼を言っていました。