日本を、支える人材、けん引する人材、を育てる

走林社中 soulin2017.net

はじめに

今年度は、走林社中をはじめて5年目となります。
ひとつの節目として、私たちが何をしてきたかをきちんと社会に表明し、評価されるべきと考えます。
また、2045年の日本のよりよい姿を構想する私たちは、人材こそがその要であると考えます。
そのための人材養成については、二つの側面を意識しています。
ひとつは、現在活躍している地域の若い指導者の方々と連携し、その志をひとつの大きな目標に集約し、力を集中することが必要であるということですもうひとつは、後に続く大学生や高校生に早めに十分な体験を積んでもらう必要性です。
この点については、充分に認識していますが、今年度は、どのようにすればいいかを検討するにとどめ、2022年度に具体化することを目指したいと思います。
すでに申し上げている通り、今私たちは、地域社会のためになる自然体験を中心とした活動を展開する人材を、全国1700余の市町村にひとりずつネットワークし、ともに活動することを目指したいと思っています。
これから先、私たちはこのことに注力して、活動を継続していきます。

走林社中 主宰
桜井義維英

メンバー通信

プロジェクト

走林社中は勉強をするだけの集まりではなく、行動をしていく集まりです。
ですから、プロジェクトがいくつかあります。
幹事が総力で取り組むのが、プロジェクトⅠオンラインサロン『ももの部屋』です。
この『モモの部屋』は有料で行いますが、みんなで、自然体験を武器に社会をよくしていく方法を学んでいきます。もちろんそれを行動に結び付けてもらいます。
そして、プロジェクトⅡからⅧまで、各幹事がけん引します。各プロジェクトのテーマは色々ですが、すべてが、よりよい社会を目指す、行動集団です。