049 26/3/9 049 「新潟・魚沼の自然環境を活かして、何を体験し、何を伝えるか。東京生まれのよそものが魚沼の地で大事にしていること」【ゲスト:一般社団法人魚沼市観光協会 梅井 雅行さん】
2026.3.9

▼配信日
3/9(月)
▼タイトル
049「新潟・魚沼の自然環境を活かして、何を体験し、何を伝えるか。東京生まれのよそものが魚沼の地で大事にしていること」
【ゲスト:一般社団法人魚沼市観光協会 梅井 雅行さん / 聞き手:みんなのアウトドア 原田順一】

▼概要欄
東京生まれの自分が、なぜ日本一の米どころ魚沼に住むことになったのか?前職の時に感じた、「自然とのつながり」を持ちながら次の仕事を考えていた時に出会った「農家民宿」とは?雪国での自然体験は、夏のお米作りや、冬の雪での活動など多岐にわたっているようです。でもそこには色々な課題も。。夏から秋の「熊」や大雪の対策など、地域性の課題も多くあるとのこと。本業でもある観光協会では、学校団体の受け入れをメインに「学校」と「農家」を繋ぐ役割、コーディネーターをしています。お互いの意見や主張を、どのようにまとめていくのか、とても興味深い内容でした。梅井さんを知っている私としては、「ウメらしいなぁ~」という感想をもちました。
また、個人でも親子の自然体験ツアーなども企画されているようで、スノーシューやスキー、雪遊びなどをガイドしているようです。リピーターの子どもたちをフカフカの雪の上(田んぼ)に連れていき、雪の上に投げてあげているとか。子どもたちはとても喜んでいて、毎年のお決まりコースのようです。
さらに、スノーシュープログラムとセットでメイプルシロップづくりのために、樹液を採取したりと、精力的に活動されていました。
是非、梅井さんの魚沼でのストーリーをお聞き下さい。是非、皆さまも繋がってください!
【今回のゲストスピーカー】
「梅井 雅行さん」
一般社団法人魚沼市観光協会
https://www.iine-uonuma.jp/kyouryo/
【今回のパーソナリティ】
原田 順一
走林社中幹事
https://soulin2017.net/
みんなのアウトドア
https://minodr.com/
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