
3月26日 第924回道草寄り道気まぐれラジオです
『裏紙のノートから子供の輝く瞳を考える』
さて、この道草より道気まぐれラジオも、無料配信は残すところ今回を含めあと2回とないりました。
流量になっても是非聞いてくださいね。
今日のお話は裏紙の話。
裏紙がたまって仕方ないので、ノートを裏紙で作ることにして、ずいぶん経ちます。
そのことは以前もお話ししたように思います。
ノートと違って、気軽にどんどんメモしたり、思ったことを書き綴ったりすることができます。
万年筆や、ボールペン、時々は筆ペンなどを使ってみたりして、色々書いています。
しかし、裏紙はたまるばかり。
あちらこちらに裏紙の束ができてしまっています。
何かほかに使い道がないものでしょうかね~
どなたかいいアイデアがあったら教えてください。
しかし、デジタル化と言っているのに、どうしてこんなに紙がたまってしまうのでしょう。
お医者さんに行ったときも、処方箋とかは紙できます。
お薬手帳をスマホのアプリにしても、薬の種類と使い方は紙できます。
新年度の大学の契約書も紙です。
これは仕方ないとしても、関係の書類も、毎年同じようなものが、冊子で送られてきます。
色々な書類も、大体、送り状が付いてきます。
もうひとつは毎月カレンダーが裏紙になります。
うちには4か所ほどカレンダーがかけてあります。
毎月4枚出るわけです。A2判ほどの紙です。
紙はやはりなくならないのでしょうか。
手で書くこともとても大切に思います。
タブレットに書くのと紙に書くのとでは、何とはなしに違います。
違うけど、その答えは、タブレットで書くことで育った子供が大人になってみないとわかりませんね。
その時私たちは何の責任も持てません。
今、私たちが子供にしてあげるべきことは何なのでしょうか。
タブレットを使ったり、小学生で、英語を学ばせること。
テレビゲームやスマホでのゲームを子どもに提供すること。
みんな都会に集まってくること。
都会に集まって、世界中から集めた、食べ物や、ファッションを湯水のごとく買い求め、消費していくこと。
そんなことをしていていいのでしょうか。
私たちは、もっともっと真剣に今自分がどのような暮らしをするべきなのか。
真剣に考えてみませんか?
テレビでしているような。自給自足生活をしようと言っているのではありません。
私も、オール電化の家に住んでいます。
しかし、すこしだけ質素なくらしを心がけようと思っています。
どんな暮らしをすればいいのか、考える力を持った子供を育てないといけません。
そのためには、質素な暮らしを恐れない子供にしなくてはいけないと思うのです。
そして、自分で自分の暮らし方を選び取るとき、質素な暮らしもその選択肢に入れられるようにしてあげるのです。
質素な暮らしが怖いと思うような子供にしてはいけません。
ではそのためには私たちは子供にどんな体験をさせてあげるべきなのでしょう。
来年からはそんなことを真剣に考えようと思います。
大きなヒントは、子どもの輝く瞳が見れるかどうかなのではないでしょうか。
そんな話題、来年度の気まぐれラジオでお話しませんか?
裏紙のノートを使っても裏紙はたまる一方です。
でも子供はタブレットで成長していくのでしょうかね。
その子どもはどうなるのでしょう。
今子供に何をしてあげればいいのでしょうか?
