
1月27日 第899回 道草寄り道気まぐれラジオ
『コツコツ育てていきましょう』
芽が出てきました~
先日ビニールハウスの中にまいた小松菜の目が出てきました。
ほうれん草も少しできてきたかな?
大根はなんとか育っていてくれるようです。
サニーレタスも元気です。
このラジオの、1月13日第893回のカバーページの写真をご覧ください。
このとき、小松菜と、ほうれん草の種をまいたのです。
そして、今日の写真となります。
ビニールハウスの中まで霜柱が立つのを見て、そのわらを敷き詰めてみました。
国際自然大学校の日野春校の時にお世話になっていた、堤光さんという方にお米を売っていただいているのと同時に藁も分けてもらっています。
でも、なんとなく、何の根拠もないのですが、もみ殻のほうが、暖かいかな~って…
大根や、レタスの気持ちになってみて、思いました。
本当に何の根拠もないのですが。そんな気がしまいた。
そこで、先日、お米を精米に行った時…
あ、堤さんに売っていただいているお米は玄米で頂いています。
そして、少しづつ精米して食べているのです。
その精米をしに行ってきたとき、ついでに、そこでもみ殻をもらってきました。
そのもみ殻を、わらを丁寧にどけてかぶせました。
先日数日東京で仕事をして帰ってきたとき、なんと小松菜の目が出ていたのです。
嬉しかったです。
そして、なんとなくもみ殻が動いているかなと思ってはいたのですが、今朝ハッキリと、ほうれん草の芽も出てきてくれました。
小松菜もほうれん草も、レタスも大根も、今はスーパーで買うしかなくなっています。
早く育ってくれないかな~
と、思っても、電子レンジに入れて、タイマーセットしてスイッチ押せば、ち~ンと出来上がることはあり得ません。
毎日、コツコツと面倒見てあげるしかないですね。
ひと月かかるものは、どうしたってひと月かかるのです。
そのひと月の間コツコツと面倒見てあげるしかないのです。
夕方水をあげたら、凍ってしまうといけないと思うので、朝方、水やりをしています。
結構、昼間はビニールハウスの中は気温が高くなるので、地面も乾きやすいです。
ですから水やりは大切なんです。何の根拠もないのですが、そう思って、コツコツやってます。
寒いところですから、一月以上かかるかもしれません。
しかし、その間、コツコツと面倒見ないといけないのです。
育つ環境を考えて、育ててあげないといけません。
そうなんです。
暖かいところと、寒いところ、海辺と山間部、いろいろな環境で育つ子供も同じなのではないでしょうか?
目指すところは、生きることの楽しさを知った人間を育てること。
でもその方法はひとつではないのです。
子どもの目の前にいる人が、一生懸命考えて面倒みるしかないのではないでしょうか。
その面倒見る人が、一生懸命考える力を、一生懸命してあげる力をつけてもらうことこそが大切なのでしょう。
面倒見る人が、一生懸命考える力を、一生懸命してあげる力をつけてもらうことこそが大切なのでしょう。
