
3月24日 第923回道草寄り道気まぐれラジオ
『奥山村物語再開』
雨になってきました。
昨夜などは暖房を一度もつけずに過ごしました。
庭先の梅の花も一気にほころんできています。
今日は午前中、畑を耕しました。耕運機でですよ。
こうして耕すと春だな~と感じます。
フェイスブックやインスタグラムでタイムラプスで公開しているので見てくださいね。
そして、皆さんにはぜひ畑くらぶに入っていただければと思います。
畑仕事から感じる人を育てることで大切なことを感じることがよくあります。
そんなことを、この畑くらぶでお話ししていけたらいいな~と思っています。
もちろん畑で採れたものをくらぶのメンバーの方には、お送りします。
さて、今年度も押し詰まってきましたね。
何度も何度も申し上げていますが、このラジオは、モモの部屋の有料コンテンツになります。
お聞きの皆さんは、是非とも、モモの部屋のメンバーになってください。
でもラジオだけでいいよと言ってくださる方は、ラジオのみの会員制度があります。
モモの部屋は月2000円の会費ですが、ラジオ会員は月250円、そして年間一括支払いは2500円です。
ぜひご参加ください。
先回も申し上げましたが、皆さんの質問に答えていくラジオにしたいと思います。
50年近くこの野外教育や自然体験の世界でやってきた私だからこそわかること。
どうしてそいう言うことをしてきたのかということを、皆さんの質問に答える形で、紐解いていけたらと思っています。
ぜひ、質問をしてきてください!
さて、今日はこれからが本題です。
皆さんは覚えていらしゃいますでしょうか?
以前、奥山村物語というお話を書きました。
書きましたが、未完のまま中途半端に終わってしまっています。
しかしあきらめたわけではありませんでした。
色々なことがだんだん手を離れていったおかげで、来年度は少し時間ができそうな気がしています。
そこで、奥山村物語の創作を再開したいと思っています。
実は、国際自然大学校で、まだ現場を持っているころ、お世話になったカウンセラーの皆さんの何人かの方にお声がけさせていただき、構想チームを作りました。
元スタッフの視点から、この奥山村物語を読んでいただき、ご意見をいただくと思っています。
また、当時あった、エピソードなどを思い出していただき、聞かせてもらおうと思っています。
私は忘れっぽいので、すっかり忘れてしまっていますので。
そんなエピソードを物語地の中に盛り込んでいければと思っています。
発表は1年とか2年とか先になるかもしれませんが、楽しみにしてください。
奥山村物語の創作を再開します。
2025年度は 週1回のこのラジオと、畑くらぶと、奥山村物語で頑張ります。
ラジオは有料になりますが、4月1日以降に是非、お申し込みください。
モモの部屋のメンバーの方は、お申し込みの必要はありません。
申込先は3月31日のラジオでお知らせします。
畑くらぶは今すぐ登録ください!
奥山村物語は1年とかかかるかな…
